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梅しごと〜赤じそいれました〜
梅酢があがってきました。こんなに澄んだ透明の水が出てくるんですよ。
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こんもりたくさん。でも塩で揉んで灰汁抜きすると四分の一の量になります。
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しそと梅を交互に重ねて梅酢をひたひたになるぐらいに注ぎ入れます。
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梅雨明けに天日干し。

楽しみです!
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by mikyungcafe | 2013-06-27 18:33 | 食べること
友産友消
きょう、

友産友消

という言葉をしりました。

顔の見えるおともだちや親類同士で自分の作った農作物を物々交換する。



311がおこってから思ったことの1つが、

1人1個でもいいからみんなで作物を作って交換しあったらいいんではないかと。



あの人が、この人が、作ったお野菜。。。とか思いながら料理する、食べる、

毎日の食がもっと豊かにたのしくおいしくうれしいものになるかもしれませんね。



梅雨にはいってから、自然界の植物たちがわさわさと勢い良く生長しだしましたね。

この地球から人間が人っ子一人いなくなったら、家をビルをのみこんで地球はまた緑で覆われていくのだろうなあ。

人間も自然の1部なのだから、この時期、成長したい人は自然の後押しをうけてぐんぐん伸びていけるかも。

でもほんとうにそうで、梅雨から夏に向けて、急に子供たちは背が伸びたり、足が大きくなったり、歯がでてきたりするんですよ。

カラダと精神がぐんっと生長しだすから調整の為の発熱をおこしたり、病気も出てくる。

うーん、なんだかすべてなるようになっているんだなー。

自然のリズムでいきれば、ちゃんとベストな方向へ運ばれていく。

現代人は忘れてるだけ。

思い出したら自然のリズムにまた戻れる。

忘れていた感覚を思い出す、その1つのツールが、

「現代版マヤ暦」

いや〜、面白くて実用的で毎日はシンクロとミラクルの連続なんだ、って思い出させてくれます。

またこれは次回に〜☆
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by mikyungcafe | 2013-06-23 11:36 | 農業、野菜作り
目標
今日はとても楽しい一日(^_^)

お腹も気持ちも満たされてプクプク顏の帰り道にみた金色に光を放ちながら沈みゆく太陽、きれいだったなあ。

同じような意識をもつ仲間といるとほんとエネルギー使わないし、楽しいし、心の栄養タンク満タンになるね。

わたしはけっこう人見知りします。

誰とでもすぐ仲良くなれるタイプではない。

よって、友達も多くない。

こないだ誰かが言ってた。

それって、野生で生きてるってことなんだって。

現代人は社会性を身につけて、色々な人と仲良くなるのが良し、と考えてるとこあるけど、

仲良くなくても多種多様、

それぞれ、その人らしく、尊重しあって底辺でつながっていればいい。






こないだ断捨離で、気づいた自分のしたい暮らし、生き方。

いつまでに形にするか、

それに向けてちゃんと何年後と目標を設定しました。

わたしはいままで、なにするにしてもちゃんと目標をたてたこととか、そういえばなかったなあー。

今をいきる、ってとっても大事なことだけど、ヴィジョンをもつことも同じくらい大事なんじゃないかな。

ヴィジョンをもちつつ、そこに向かって歩きながら、今できることに心をこめてあたる。

暮しを作り上げていくというか。

ああ、気持ちがさだまってなんだか清々しい。

あとは目標に向かって、てくてく歩いていくだけだ。




夏至がくるまでの一週間はちょっとしんどかった。

新しいバイトもまだ慣れなくて疲れていたこともあるし、

梅雨の低気圧のこともあるし、

夏至に向かうエネルギーのこともあるし、

地球に宇宙からビッグウェーブが降り注いでいることもあるし、

スーパームーンが近づいていることもあるし、

最近思うのは、自分の内側を身過ぎて、自分を見つめすぎて、厳しくしすぎなくていいよって。

なんでもかんでも意味を求めたり、引き寄せた現象のわけを考えたり、

まどろっこしいことはやめよー。




台風がすぎて、青空が広がったように、

今日のわたしの気持ちも雨雲が去り、晴天。
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by mikyungcafe | 2013-06-23 00:47 | つれづれ
パンやのくまさん
7月14日開催の、
親子クッキング@NOWHERE☆絵本の中のパンをつくろう☆、

定員になりました!

ありがとうございます!


その親子クッキングで読み聞かせる、

わたしの大好きな絵本、

「パンやのくまさん」
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名作中の名作。

この絵本、ぱんやのくまさんの朝から晩までの一日の生活について描かれてます。

起承転結もなく、淡々としたストーリー、くまさんにも特徴があるわけでもない。

セリフもない。なのに、

読み終わったあとは、じんわり心があたたかくなって、このくまさんが大好きになってる。

この哀愁がある後ろ姿、たまりません。
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夕食に余ったマフィンを暖炉の火であぶり、木苺のジャムをぬって食べるくまさん。

そして、8時には寝てしまいます。

おもわず、くまさん、おつかれさまです!といいたくなる。

働くくまさんシリーズ、パンや、ゆうびんや、うえきや、せきたんや、計4冊あります。

どのシリーズもかわいい(^_^)
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by mikyungcafe | 2013-06-21 21:48 | ラブリーなもの
種は宇宙からの情報をもっている&種を守って次世代に繋げよう


種はお医者さま。

「種は莫大な宇宙からの情報をもっている。」とアナスタシアは言った。

「人間が作った何ものも、そのサイズにおいても正確さにおいても、種にかなうものはない。

種は、自分がいつ発芽すべきか、地中からどんな水分を摂取し、どのように太陽や月や星ぼしからの放射を利用すべきか、千分の1秒単位の正確さで知っている。

どんなふうに成長して、どんな果実を実らせればいいのかもしっている。

果物や野菜などの実は、人間を元気つけて持久力を高める目的で創られている。

人間がこれまでつくってきた、そしてこれからつくるどんな薬よりも強力に、植物の実は人間の体組織を襲うあらゆる病と効果的に戦い、しっかりと抵抗する。

ただそのためには、実になる前の種に、その人の体の状態を知らせておかなければならない。」



アナスタシアから引用。

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種は蒔く人に関する情報を取り込み、実を実らせていくまでに、宇宙と地球から、その人にとって必要不可欠なエネルギーを可能な限り、最大限吸い込む、と本に書かれていた。

その方法で今日、種まきしてみました〜!(詳しいやり方は本を♪)



家の庭の畑です。
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イタリアンパセリの種をまきました。
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あとは、今週末に大豆。

去年、東京の最西端にある唯一の村、檜原村から苗を持ち帰って家の畑で育て、収穫した大豆。

檜原村の在来種のすずの大豆です。

1株から30粒ぐらい収穫できましたよ。

30粒からどのくらい大豆が収穫できるだろう。

来年、それでお味噌を作れたらいいな!!



今、次世代に子孫を残さない1代で終わってしまう品種改良されたF1種の作物が市場のほとんどを占めています。

わたしは数年前にこの事実をようやく知った。

小さい頃、さくらんぼやスイカやびわ。。。食べたあとの種をなんでも庭に埋める子だったのですが(くいしんぼうだから埋めたら育ってたくさん食べられると思って)、
いくら待っても芽を出さないのはこういうことだったのか〜って納得しました。(あ、ちがう?)

園芸店にいくとほとんどが、外国産、F1種、愕然とします。

日本で昔から育てられて、命を繋げられてきた在来種、古来種の種がほとんどない。

自家採取する農家さんも減ってきているのです。

農協でかわなくちゃいけない、手間ひまかかる、効率よく多種の作物を生産出荷しなくちゃいけないから、とか理由はいろいろあるでしょうけど、

次に命を繋げられない生命力が失われたお野菜やお米や大豆やくだものや、そういう食品を食べ続けるとどうなっていくのだろう、人間は。

増えてくわけのわからない病気や、生きる力を失って心とカラダを病んでいく人や、不妊や、子供のアレルギー増加。。。そういう問題、

種の問題と無関係とはいえない。

ちょっと前に、在来種、古来種のお野菜の普及活動をされているかたの期間限定カフェにいってきました。

代表のかたがおっしゃっていたのは、

東京や都市に住む人の意識が変わらないと、種の問題は変わらない、と。

地方の作物は都市に集まって来ます。

消費者の私たちが求めるものが変われば、たしかに農家さんも変わる。

F1種より、在来種、古来種を。

家庭菜園をしてるかた、もね。

よく知られているのは野口の種

そして、長野の安曇野にある玄米菜食のエコロジカルな宿、シャロムヒュッテの代表(現在はシャンクティに拠点を移されたそうです)白井健二さんが立ち上げた伝統野菜、古来種の種の貸し借りをするシードバンクプロジェクトなど、種を守る動きもあります。

あと、下北沢にあるポレポレという自然食のお店では、生産者さん(家庭菜園レベルのかたも)が集まって種の交換会をやっているそう。


自然食のお店やオーガニックレストランは増えてきてうれしいけど、もっと種まで気をつけているお店も増えるといいですね〜



「種は宇宙の情報を知っている」

遺伝種組み替えの食物を作り、世界の種の特許を自分たちのものにしようとするアメリカの企業モンサントは、お金儲けの目的の他に、

種から人間が宇宙の情報や叡智を得られないようにする、

つまり種を自分たちのものにすることで、世界中の人間から生命力を奪って世界征服しようとしている、のかもしれないな。そういうこともあるかも。と思いました。

はは。映画かドラマの観すぎか。

あまり、ネガティブな側面ばかり意識がいってもね。

明るく出来ることを考えてやっていったほうがいいですね。



ワークショップ、親子クッキング@NOWHERE☆絵本の中のパンをつくろう☆、残席1組さまとなりました〜☆

ありがとうございます☆

親子クッキング、はじめての試み、私も楽しみです。

子供はもちろん、お母さんお父さんもパンをコネコネしてワクワク楽しんでほしいな〜
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by mikyungcafe | 2013-06-19 18:22 | 農業、野菜作り
社会の歯車から降りる勇気
ちょっとヘビーなお話になります。

いままで誰にも話したことないこと。

怖かったんです。きっと。へんなプライドがあって。

でもこの話が誰かの心の救いになってくれたらと思って。




きのう、あるセラピストさんとちょっとしたバトルになりました。

彼女はセラピストの前に、医療の現場で臨床心理士として精神患者さんたちと向き合ってこられたかた。

わたしは、天使だ女神だお姫様だとよく言ってるので、その方にしてみたらフワフワの現実離れしたスピリチュアリストにみえるようです。

そういう側面もあるので否定はしません。

だって、この重い世の中、ちょっとでも軽くしたいじゃないですか(笑

実際、高次元の存在ほど厳しいものはいないのですけど。

厳しくてユーモアがある。

ですが、ベテラン臨床心理士さんでも私の過去の真実は見抜けなかったようです。

精神患者さん、自殺を考えてる方、リストカットをしてるかたの気持ちが、天使だのなんだの言ってるあなたにわかるのか?と問われた私はこう答えました。




わたしは、手首を切って死のうとしたことがあります。

リストカットもあります。

幼い頃からな母との関係に苦しんで高校生のとき、自分自身を傷つけました。

わたしなんか生きる価値ないっていつしか思うようになってました。

流れる血をみながら、私、生きてる、生きたいんだ、って気づいたこと。

経験し、乗り越えてきた、だから気持ちは十分わかる。



私が最初に彼女がミッションだと信じてることにジャッジを入れたことから始まったバトル。

そして、倍、ジャッジが帰ってきた(笑)

人間は自分の中のものを外側に投影してますから、彼女は私で、私は彼女ってこと。

あはは。

赦して愛すること。難しいけどっ





自分を傷つけたことは突発的なことで、社会人になってからはちょっと母との関係から自由になり、

やりたいこと好きなことなんでもチャレンジして楽しく生きてきたつもりだったけれど、私の中に幼少期からまだ解決していない心の問題を抱えていたことを無視して自分を突っ走らせてしまった。

心を無視して頑張りすぎた疲れが溜まってしまい、あるとき体と心が悲鳴をあげ、自律神経失調症とうつ症状がでて1年ひきこもり状態に。

12年まえぐらいかな。

いま思うと、両親のサポートと引きこもれる場があったから自分とゆっくり向き合うことができたのだと、とても感謝しています。

母との関係は辛く苦しいものでもあったけど、彼女もまだ未熟ながら子育てを必至になってやってきたこと、彼女なりによかれと信じた愛情を精一杯そそいでくれていたこと、大人になって緩し理解してあげられるようになりました。

キツい言葉も体罰も私が悪いからじゃないんだ、単に母は感情をコントロールすることが苦手なだけなんだ、とすべて私が悪いから愛されていないという思い込み、

もう母も私のことも赦していいよと、もう頑張らなくてもいいんだよと、自分を縛っていたイバラのロープを外してあげることができました。

魂の成長のための必要な学び。

それが、あったから、わたしはほんとうに人生で大切なこと、すきなことにであえました。

1年後のあるとき、ふと、外の世界に出ようと思い立ち、家の近くのハーブショップでアルバイトから仕事をはじめました。

その時にお店に置いてあったのがフラワーエッセンス。

そして、その頃、目に見えないスピリチュアルな世界にも意識を向けるようになりました。

「ヒールユアセルフ、汝、自らを癒せ」

フラワーエッセンスの生みの親、バッチ博士の言葉と、肉体と心の病は高次の自己からかけ離れてしまった魂の病気だというフラワーエッセンスの考え方がわたしを目覚めさせてくれました。

そして天使や見えない存在を信じ、サポートと導きを求めました。

その2つに出会ったことで心とカラダが急速に癒されていきました。

人でもものでも出会うべくものに人はちゃんと出会うようになってる。

どんな状況でも導かれてサポートされていることをひしひしと感じました。

幼い頃の経験から、子供達の魂の救いになるようなことができたら、と保育の仕事もしました。

そこでは、子供達と接することで逆にわたしのインナーチャイルドの癒しと手放しの場になりました。

ほんと人生無駄なし、です。

わたしは、薬を処方するだけの医療での治療行為は拒否した。

それだけはハートが受け付けなかった。

フラワーエッセンスやアロマテラピーなど自然療法とスピリチュアリティを人生に取り入れ自分自身と向き合うことを繰り返しやってきて、自力でなんとか這い上がっていまのわたしがあります。

フワフワしてみえるけど、3次元で頑張っていきてきましたよ(笑

でもね、這い上がるプロセスが見つけられない人もいる。

薬を延々飲み続け、出口が見えない人もいる。

もしかしたら、社会が変わらない以上、心の病はもっとふえるかもしれない。

人対人のセラピーやヒーリングでは追いつかなくて、

へたすると、セラピストさんも病んでしまう人が増えていくかも。

そういった3次元の問題を高次元の存在たちはサポートしたくて手を差し伸べているのですけど。

地に足着いていないとジャッジするだけでなく、そういう存在もいて彼らは地球と人類の進化を助けてくれてると、目に見えなくても頭の隅っこでもいいから思ってほしい。



社会の歯車から降りる選択もあります。

そうそう、私が伝えたかったことはどれだけ自分が辛い体験をしてきたかという想いではなくて、これなの!

人が病んでしまう社会なら、そこから降りればいい。

前のブログ、答えを生きる1歩をここにで紹介した、半農半X、タウンシフターズ、な生きかた。

わたしは、病める人たちのこれからの救いになる生き方の1つだとおもってます。

非現実的、理想だけ立派、とバトルした臨床心理士さんに言われましたが、なんと思われてももういいわ。

社会の歯車から降りる、

1歩を踏み出す勇気はいるけど、できる範囲から少しずつ行動していけばいい。

自分が思ってるより、自分て存在は強い。

わたしは向かってる途中にあるので、説得力ないですが。

庭の畑で野菜育てたり、作れるものは手作りしたり、手仕事してみたり、ほんとちっぽけなことだけど、やってます。

自分のペースでいいんです。

夜中、眠れずブログ書いてみたけど、うまくまとめられなかった(*_*)




大丈夫。人は落ちても何度でも這い上がれる。

私たちの頭は辛い、苦しいと認識しますけど、

それは幻想です。

私たちの本質は魂はただただ無垢な光です。

心の痛み、出来事は出来事としてちゃんと痛いことを受け入れ認めて癒してあげることが必要です。

もう十分というまで好きなだけ癒してあげよう。

でもそこにいつまでも留まるのはやめよう。

傷はその傷を手放さない限り、痛みを経験する現象を引き寄せ続けます。

不要な古いエネルギーはどんどん手放していこう。

幻想の痛みから目覚めていきましょう!

そして、たった一人しかいない自分を大切にしてください。

遠慮することなく愛しましょう。

私たちは一人であってみんな、

みんなであって一人、

誰一人かけてはこの世界は構成できない。

かけがえのない存在なのだから。



重くて長い長文を読んでくださりありがとうございます☆
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by mikyungcafe | 2013-06-18 02:44 | つれづれ
愛がいっぱいつまってます
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かわいいでしょ??

熊本の友人の消しゴムハンコとタイル画。

右側のハンコ、下膨れの小さいシェフは、

大人になっても誰もの中にいる、遊びゴコロのある

「小さなこども」

をあらわしてるんですって。

うん、いるいる。

私の中にも、というか、子供そのものかもしれない(笑

他にも、タイコを楽しそうに叩いてる子とか、お人形遊びしている子とかいろいろあって、絵もレトロな感じでこのシリーズ大好き!!

チラシを作るときにと思って購入しました(^_^)

今にも、飛び出してお料理しそうな、命を感じるハンコ(って言い方怖いかしら??)

命を吹き込まれちゃうくらいそれくらい愛がつまってる感じ。

手仕事バンザイ!





このところ、とても柔らかいエンジェリックな空。

たくさんの羽のような雲がうかんでる。

きのう、ある人とのやりとりでちょっと気持ちが落ちていたのですが、

お友達から届いたメールで元気が出た


そして、ふと目線を下に向けると、膝の上に白い羽が乗ってた。

天使は私が人間の小さな自我と向き合い越えようとしてる姿に勇気とエールを送り、祝福してくれているようです。

今も天使のエナジーを感じながら文章を書いています。

ありがとう〜☆
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by mikyungcafe | 2013-06-17 22:04 | ラブリーなもの
からだがゆるんで邪気退散
今週の金曜日と土曜日はクラニオセイクラルセラピーのおしごとでした。

受けてくださったお2人とも、

カラダが緩んできたら、口から何かが。。

「プワッ」と音とともに

金曜の方は足、

土曜の方は肩甲骨、

そこから口へ上がって抜けていきました。

その瞬間、私も

「おおっ、何かでたぞ〜」

と思っていたら、お客様も、「何か抜けていった!」とおっしゃってました。

何か、とは邪気のようなものだと思います。

霊が取り憑いてるとかじゃないですよ!

この世にいない存在ではなくて、気のことです。

空間の澱みや、誰かが無意識に飛ばしてる想念とかね。

冷えも気です。

自分のなかでうまれた負のエネルギーも。

知らず知らず気の影響を受けて、怪我や病気に繋がったりすることもあるので、みなさま、こまめに浄化をしたり、カラダのメンテナンスをしてくださいませ〜



しかし、クラニオで邪気も退散できるとは!

お手当人としてもやればやるほど、このセラピーはすごいって思います。

毎回気付きがあってほんとうにおもしろい。





クラニオセイクラルセラピーとは。。。


脳と脊髄を覆っている硬膜の中の脳脊髄液の循環を促し自然治癒力を発動させ、本来の健康な状態へと導きます。

頭から仙骨まで手でごく微弱な圧をかけていくボディーワーク。

ソフトなタッチながら効果は劇的です。

クラニオはボディーワークですが、深部までほぐされるため、カラダのコリとして溜っていた古い感情が出てくることもあり、心のセラピーにもなります。

誰もが自分で自分を癒し治す力を秘めています。

ご自分の生まれもっているすばらしい生命力、打てば響く素直で可愛いカラダを感じてみてくださいね☆


40分 2000円(モニタ−価格です)

場所は小田急線の喜多見、狛江、と向ヶ丘遊園でやってます。

体験してみたい方はぜひに♪



そして7月14日のワークショップ、

親子クッキング@NOWHERE☆絵本の中のパンを作ろう☆

残席2組さまとなりました。

ありがとうございます!

ワークショップの詳細はこちらです→
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by mikyungcafe | 2013-06-16 21:14 | 健康
梅しごと
今年はやめようかな、と思っていたけれど、やっぱり作ることにした。梅干し。
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雨の音と鳥のさえずりをききながら、梅の甘い香りに包まれてのおしごと。

こころに平和が広がります。

昔の人は、過去や未来を煩うことなく、手仕事を通して今を生きていたのだろうな。




3日後には梅酢があがってくるはず。そしたら赤じそを加えて漬けます。

梅雨があけたら天日干しをします。
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梅ジュースを作ったあとの梅を刻んで醤油漬けに。
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おまけ1。今日のおひるごはん。
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たらこおにぎりと昆布。らっきょう。タマネギとトマトときゅうりのサラダ。鶏と野菜の辛いスープ。

昨日の残り物、姿カタチを変えて。

我が家はたまに、鶏を丸ごと煮て食べます。

1日目は塩こしょうをつけて身を食べ、スープはお椀に注いで塩こしょうで味を整え青ネギを散らして飲みます。

2日目は身はサラダなどにしたり、鶏を煮たスープは野菜を加えて滋養たっぷりの美味しいスープに、と展開させていきます。

できるなら作った物はその日のうちに食べ切った方がいいですが、

前の日のおかずや汁物が残ってしまった時は翌日、野菜を入れたりして新しいエネルギーを加えるといいですよ。



おまけ2。かわいい葉付きすもも。地元の近くの畑でとれたもの。
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初夏を思う存分たのしもう。
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by mikyungcafe | 2013-06-16 13:25 | 食べること
親子クッキング@NOWHERE~絵本の中のパンをつくろう〜
親子クッキング開催のお知らせです

以下詳細です☆




親子クッキング@NOWHERE〜絵本の中のパンをつくろう〜

子供の頃、絵本の中にでてくるお料理やおかし、パン。。。

『おいしそう!たべたい!』

そう思ってよだれがじゅるって出そうになったことありませんか?

絵本の世界に浸りながらお料理して味わう。
それは子供の五感を刺激し、感動の体験となるでしょう。

子供と一緒にかつて子供だった大人も童心に戻り絵本の世界へ。
自分の中に子供のかけらがまだあることを思い出したらきっと日常の世界がもっとキラキラと鮮明に見えるはず。

今回はパン作りの他に、パンに合うとうもろこしのポタージュスープを作ります。
パン、スープ共に、白砂糖、乳製品、卵、不使用です。

楽しい美味しい記憶と笑顔をお土産に。

パンはその場で焼きたてを食べ、お持ち帰りのパン生地もつきます!



<今回の絵本>

・おひさまぱん
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・ぱんやのくまさん
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☆絵本の読み聞かせのあと、パンとスープ作り



・日時   7月14日(日曜日)10時〜

・作るもの パンとトウモロコシのポタージュスープ
     (生を使う予定ですが入手できない場合缶になります)
     パン生地のお持ち帰りつき!

・参加費  3000円(親子2人で)

・定員   4組残席1組さまです
      (兄弟でくる場合、1人追加につき500円)

・持ち物  エプロン、三角巾、筆記用具
     (おこさまのエプロンはなければ結構です)

・場所   NOWHERE→


ご参加お待ちしています!    
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by mikyungcafe | 2013-06-15 12:09 | お料理教室