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大丈夫だった
今日、冷えとりを始めてから半年ぶりのナイロンタイツを履いた。

場所柄、どうしてもスカート&パンプスを履いていかなくてはいけなかったのです。

裸足になったらしもやけができた、ストッキングを履いたらすごく冷えを感じた。。。などの体験記を読んだことがあるので大丈夫かな〜とドキドキでした。

気温も高くなったということもあるけれど、全然大丈夫だった。

体温も上がってきたことを実感。

けれど冷えとりで絹や綿の天然素材の心地よさを知ってしまったので、久しぶりの化繊はやっぱり気持ち悪かった!

家へ帰って靴下を履くとカラダも気持ちもホッとしました。



冷えとり健康法でいう「冷え」とは、冷え性とは違います。

冷えとは上半身と下半身の温度差を言い、大体の人間は上半身の体温の方が高い。

したがってそれは冷えているということ。

現代人はストレスや環境などの様々な要因でこの温度差が広がって、上半身は暑く、下半身は冷たい冷えのぼせの状態。

実はほとんどの人が冷えてるんです。

冷えているという実感がないまま、冷えが溜って病気に繋がってしまう。

冷えとは見えない邪気。



靴下4枚履いてます、寝るとき湯たんぽ使ってますと言うと「そんなに寒いの?」と聞かれますが、別に寒いわけではなく、冷えという目に見えない毒の気を取っているのです。

そして、靴下をたくさん履いているのに上半身は薄着だったりするので、なぜそんなことをしているのかと不思議に思うようです。

枚数聞くとビックリするかもですが、1枚1枚は薄いので厚さにすると厚手の靴下1足履いているのとあまり変わらない。

上半身に着込むのといっしょの感覚です。
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by mikyungcafe | 2011-04-30 17:43 | 冷えとり
物の形と美しさを捉えること
和を楽しむ土曜日。
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赤福に加賀棒茶。

そして村林益子さん著『ます女きもの手控え〜きものの道三代目の記〜』

着物に興味があることを学童の社長に話すと、素晴らしい本があるの、と貸して頂きました。

村林益子さんの和裁一筋の人生と着物に関する随筆本です。

美しい日本語から、心の美しさ正しさも文から伝わり、読む側の心の姿勢もピンっと真っすぐになります。

女性らしい優しさや柔らさを持ちながら1つのお仕事を全うされる芯の強さ。。。

本をめくるたび見習いたいことや今の私の心に響く言葉がたくさん詰まっていました。

ほんとうに素晴らしい本です。



『あとのことは考えないで、今目の前にあることを1つ1つしっかりかたづけてゆきましょう。

そうすると、いつのまにかすべてがやがて必ず整うのよ』



これは袖の丸みを作るときにお弟子さん達に伝えた村林さん流のたとえ言葉です。

人生もその通りです、と。

物の形と美しさを捉えることのできる職人さんは、人生においても大切なことを見失わず生きてゆくことができるのだ、と思いました。



かつて料理スタイリストの先生について助手の仕事をしていた時に、その先生からこんなことをいわれました。

『料理の技術なんて毎日作っていればあとからついてくるのよ。

料理を習うより鍋をピカピカに磨いて包丁を形よく研げるように練習しなさい。

絵を習ったり器を作りなさい。

そうやって物の形や美しさをしっかり捉えられるようになりなさい。

そうすると、味付けも盛りつけもビシッと決まる。作る料理も違ってくるから。

すべて繋がってくるのよ。もっといえば人生にもね。』



その頃はそうなんだ〜なんてぼんやり聞いてましたが、今はあのとき先生がおっしゃった言葉の意味がわかる。

入り口は1つじゃない、こことここが繋がってくるとは!とあとで気づいてびっくりするのも人生の楽しさですね。



明日は5年ぶり??

誘導瞑想のお勉強の為にヒプノセラピーを受けます!

楽しみ!

インナーチャイルドセラピーのモニタリング残すところあと3回、やったー!。。と思っていたらなんと課題のワークを間違えていたっ

4回やり直し。

これもきっともう少し練習が必要ってことね。




☆無料遠隔ヒーリングのお申し込みは→ こちら

☆もう一つのブログはこちら→ 『mikyung cafe』のお料理ノート
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by mikyungcafe | 2011-04-23 19:17 | つれづれ
心の冷え
く、くるしいよ〜〜

今かなり性格悪くなっています(笑

冷えとりを始めて半年、震災の影響も受けて心の冷え、毒(ネガティブな思い癖とか、心のありよう)が大放出。

体質改善は心の冷えを取らずしてありえない、我欲や我執が病気を作るんだということを実感。

こんな思いがまだまだあったのね。

出てきてくれてありがとう。

冷えとりをやってよかった。

心の冷えが出てきてから、半身浴の時間も靴下の枚数も湯たんぽも増やしもっと下半身を温めるようにした。

エゴに反応しておびえるのもエゴ。

一人鬼ごっこみたいなもの。

冷静になってみればばかみたいなこと。

苦しいよ〜しんどいよ〜と思う反面、この変容の過程をウキウキ楽しんでいる自分もいる。

昨日の寝際、『ああ、しんどい。。』と愚痴をもらしたら、

『なんで??すごく楽しいじゃん!!』と内なる声がそう言ってきた。

その声を聞いて、そうだ、そっちに気持ちを向ければいいんだね!と段々表面の自分も気が楽になってきました。

ホオポノポノ&瞑想にも助けられてます。

冷えとりは健康法といいながら、精神修行のよう。

己(エゴ)を越えていきます〜


『心はまるく穏やかに』
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by mikyungcafe | 2011-04-16 11:43 | 冷えとり
耳を澄まそう
春。

暖かく柔らかな日差しに心も和みます。


ホオポノポノではあらゆる存在にアイデンティティがあると考えられてます。

空、星、月、太陽、植物、お花、通りすがりの野良猫、目の前にあるマグカップ、電車、冷蔵庫、お風呂のお湯。。。

今、あらゆる存在が私たち人間に大切なことを語りかけている。。。

そんなことを、星が輝く夜空を見上げながら感じました。

心のおしゃべりをいったんやめて、その声に耳をすまそう。
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by mikyungcafe | 2011-04-07 22:16 | つれづれ