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社会の歯車から降りる勇気
ちょっとヘビーなお話になります。

いままで誰にも話したことないこと。

怖かったんです。きっと。へんなプライドがあって。

でもこの話が誰かの心の救いになってくれたらと思って。




きのう、あるセラピストさんとちょっとしたバトルになりました。

彼女はセラピストの前に、医療の現場で臨床心理士として精神患者さんたちと向き合ってこられたかた。

わたしは、天使だ女神だお姫様だとよく言ってるので、その方にしてみたらフワフワの現実離れしたスピリチュアリストにみえるようです。

そういう側面もあるので否定はしません。

だって、この重い世の中、ちょっとでも軽くしたいじゃないですか(笑

実際、高次元の存在ほど厳しいものはいないのですけど。

厳しくてユーモアがある。

ですが、ベテラン臨床心理士さんでも私の過去の真実は見抜けなかったようです。

精神患者さん、自殺を考えてる方、リストカットをしてるかたの気持ちが、天使だのなんだの言ってるあなたにわかるのか?と問われた私はこう答えました。




わたしは、手首を切って死のうとしたことがあります。

リストカットもあります。

幼い頃からな母との関係に苦しんで高校生のとき、自分自身を傷つけました。

わたしなんか生きる価値ないっていつしか思うようになってました。

流れる血をみながら、私、生きてる、生きたいんだ、って気づいたこと。

経験し、乗り越えてきた、だから気持ちは十分わかる。



私が最初に彼女がミッションだと信じてることにジャッジを入れたことから始まったバトル。

そして、倍、ジャッジが帰ってきた(笑)

人間は自分の中のものを外側に投影してますから、彼女は私で、私は彼女ってこと。

あはは。

赦して愛すること。難しいけどっ





自分を傷つけたことは突発的なことで、社会人になってからはちょっと母との関係から自由になり、

やりたいこと好きなことなんでもチャレンジして楽しく生きてきたつもりだったけれど、私の中に幼少期からまだ解決していない心の問題を抱えていたことを無視して自分を突っ走らせてしまった。

心を無視して頑張りすぎた疲れが溜まってしまい、あるとき体と心が悲鳴をあげ、自律神経失調症とうつ症状がでて1年ひきこもり状態に。

12年まえぐらいかな。

いま思うと、両親のサポートと引きこもれる場があったから自分とゆっくり向き合うことができたのだと、とても感謝しています。

母との関係は辛く苦しいものでもあったけど、彼女もまだ未熟ながら子育てを必至になってやってきたこと、彼女なりによかれと信じた愛情を精一杯そそいでくれていたこと、大人になって緩し理解してあげられるようになりました。

キツい言葉も体罰も私が悪いからじゃないんだ、単に母は感情をコントロールすることが苦手なだけなんだ、とすべて私が悪いから愛されていないという思い込み、

もう母も私のことも赦していいよと、もう頑張らなくてもいいんだよと、自分を縛っていたイバラのロープを外してあげることができました。

魂の成長のための必要な学び。

それが、あったから、わたしはほんとうに人生で大切なこと、すきなことにであえました。

1年後のあるとき、ふと、外の世界に出ようと思い立ち、家の近くのハーブショップでアルバイトから仕事をはじめました。

その時にお店に置いてあったのがフラワーエッセンス。

そして、その頃、目に見えないスピリチュアルな世界にも意識を向けるようになりました。

「ヒールユアセルフ、汝、自らを癒せ」

フラワーエッセンスの生みの親、バッチ博士の言葉と、肉体と心の病は高次の自己からかけ離れてしまった魂の病気だというフラワーエッセンスの考え方がわたしを目覚めさせてくれました。

そして天使や見えない存在を信じ、サポートと導きを求めました。

その2つに出会ったことで心とカラダが急速に癒されていきました。

人でもものでも出会うべくものに人はちゃんと出会うようになってる。

どんな状況でも導かれてサポートされていることをひしひしと感じました。

幼い頃の経験から、子供達の魂の救いになるようなことができたら、と保育の仕事もしました。

そこでは、子供達と接することで逆にわたしのインナーチャイルドの癒しと手放しの場になりました。

ほんと人生無駄なし、です。

わたしは、薬を処方するだけの医療での治療行為は拒否した。

それだけはハートが受け付けなかった。

フラワーエッセンスやアロマテラピーなど自然療法とスピリチュアリティを人生に取り入れ自分自身と向き合うことを繰り返しやってきて、自力でなんとか這い上がっていまのわたしがあります。

フワフワしてみえるけど、3次元で頑張っていきてきましたよ(笑

でもね、這い上がるプロセスが見つけられない人もいる。

薬を延々飲み続け、出口が見えない人もいる。

もしかしたら、社会が変わらない以上、心の病はもっとふえるかもしれない。

人対人のセラピーやヒーリングでは追いつかなくて、

へたすると、セラピストさんも病んでしまう人が増えていくかも。

そういった3次元の問題を高次元の存在たちはサポートしたくて手を差し伸べているのですけど。

地に足着いていないとジャッジするだけでなく、そういう存在もいて彼らは地球と人類の進化を助けてくれてると、目に見えなくても頭の隅っこでもいいから思ってほしい。



社会の歯車から降りる選択もあります。

そうそう、私が伝えたかったことはどれだけ自分が辛い体験をしてきたかという想いではなくて、これなの!

人が病んでしまう社会なら、そこから降りればいい。

前のブログ、答えを生きる1歩をここにで紹介した、半農半X、タウンシフターズ、な生きかた。

わたしは、病める人たちのこれからの救いになる生き方の1つだとおもってます。

非現実的、理想だけ立派、とバトルした臨床心理士さんに言われましたが、なんと思われてももういいわ。

社会の歯車から降りる、

1歩を踏み出す勇気はいるけど、できる範囲から少しずつ行動していけばいい。

自分が思ってるより、自分て存在は強い。

わたしは向かってる途中にあるので、説得力ないですが。

庭の畑で野菜育てたり、作れるものは手作りしたり、手仕事してみたり、ほんとちっぽけなことだけど、やってます。

自分のペースでいいんです。

夜中、眠れずブログ書いてみたけど、うまくまとめられなかった(*_*)




大丈夫。人は落ちても何度でも這い上がれる。

私たちの頭は辛い、苦しいと認識しますけど、

それは幻想です。

私たちの本質は魂はただただ無垢な光です。

心の痛み、出来事は出来事としてちゃんと痛いことを受け入れ認めて癒してあげることが必要です。

もう十分というまで好きなだけ癒してあげよう。

でもそこにいつまでも留まるのはやめよう。

傷はその傷を手放さない限り、痛みを経験する現象を引き寄せ続けます。

不要な古いエネルギーはどんどん手放していこう。

幻想の痛みから目覚めていきましょう!

そして、たった一人しかいない自分を大切にしてください。

遠慮することなく愛しましょう。

私たちは一人であってみんな、

みんなであって一人、

誰一人かけてはこの世界は構成できない。

かけがえのない存在なのだから。



重くて長い長文を読んでくださりありがとうございます☆
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by mikyungcafe | 2013-06-18 02:44 | つれづれ
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