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答えを生きる1歩をここに
今週はずっと部屋の大掃除していました。

物を処分したり、整理整頓したりして見えてくるもの。

自分の本当の望みを知ること。

したい生き方、

人生にとって大切なこと、

お金をかける必要のあること、ないこと、


これらのことがくっきり浮き彫りになって、お部屋と共に自分の中身もすっきり整理整頓されました。

断舎離は、新しい運気を呼び込むとか、本来そういったことではないように思います。

自分のこれからの人生にとって本当に必要なものを見極め、人生の質を高めていくこと、

その結果として、ベストな方向へ運気が流れるのかもしれません。



お掃除ではっきりしてきた自分のしたい暮らし、

前から思っていることなのだけど、やっぱり森で暮らしたい。

そこでオーベルジュを営む。

森の中で摘んだ野草や果実、自家栽培の無農薬お野菜、新鮮な朝採れ卵、近海の魚介類、などなど生命力あふれる食材を使ったお料理でもてなし、

森歩きしたり、セラピー、ヒーリング、ワークショップも受けられる料理宿。

都会で疲れた人の心とカラダを癒して本来の姿に戻してあげる。

初女さんの森のイスキアみたいなところを作りたい(あそこは教会だけどね)


うーん、想像してるととっても幸せな気持ちになってきます。。。(うっとり)

自分の今までやってきたことが全部つまっている森のオーベルジュは集大成なんです。

私、毎週土曜日に朝日テレビで放映されてる「人生の楽園」という脱サラや、都会を脱出した人たちの田舎暮らしを紹介している番組が大好きなんですが、毎回、夢実現の勇気と希望をもらってエネルギーチャージされます。

今日は新月ではないですか!

よし、5年後に目標設定して望みを意図してみます!




半農半X、ダウンシフターズ、など耳にしたことありますか??

物質的進化の加速時代、古い社会の枠組みや常識、格差をうみだす経済成長中心のシステムから降り、

自分らしく無理をしない自然と寄り添った持続可能なのんびりライフに切り替えていく人達が増えています。

ダウンシフターズ(減速生活者)の生みの親である高坂勝さんの著書、とてもおすすめです。

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高坂さんは田舎でお米大豆を自給自足されて、都会では小さなオーガニックバーのオーナーさん。

自分らしいライフワークを持ちながら、食料は自分でまかなう半農半Xな生き方を実践されています。

私はアベノミクスが言ってる10年後、所得が150万増えるのを期待して我慢して古い社会のルールの中で生きてくより、自分でまかなえる食べ物を少しずつ増やしていくことに時間とエネルギーを使ったほうがいいと思います。

みんなで食べ物つくりましょ。

高坂さんが代表党首をつとめる緑の党の歌。

こころに熱いものがこみあげてきます。

想像できるものは創造できる!




3.11 後の 今 ここに
新たな道を歩み出す

森を奪う都市文明から
森に寄り添う文明 数多(あまた)へ
答えを生きる 時がきた

果てない世界市場化と
経済成長呪縛から
世界各地が共に奏でる
色どる経済成熟へ
答えを生きる 時がきた

いのち汚す原発と
奪い合いの地下資源より
太陽による 永遠の平和へ
答えを生きる 時がきた

はやさ 大きさ 効率主義 から
スロー スモール シンプル で
適正規模と多様性へ
答えを生きる 時がきた

過剰なほどに カネ追わず
過剰なほどに モノ造らず
過剰なほどに 働かず
仕事と時間を 分かち合い
豊かなこころを 蘇らせる
答えを生きる 時がきた

買うしか術ない暮らしより
手 足 知恵で 創るを楽しみ
与え 支え いのちを謳歌し
自立しあう 安心へ
地域でつながる 循環へ
答えを生きる 時がきた

色んな人と 色んな生き方
互いに凸凹△ 認め合い
組み合わさって 補い合い
使命を宿し おのおの輝く
答えを生きる 時がきた

テレビの向こうに 決断任せず
自ら責任 引き寄せて
足元からの 微力をつらね
笑顔の未来 えらびとる
答えを生きる 時がきた

今日から土に 種を蒔き
こころに緑を 育てよう
いのちにぎわう 豊かな地球を
いのちみんなで 分かち楽しみ
100年先を 見渡して
答えを生きる 一歩をここに
歩み出したい 一歩をここに


「緑の党」を 立ち上げる
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by mikyungcafe | 2013-06-09 14:42 | つれづれ
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