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魂のこよみ
毎日の瞑想や祈りの前に読もうと思ってかってみました。

ルドルフシュタイナーの魂のこよみ

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むむ、難解!



簡単に言うと、復活祭から次の春が巡る一年の中で、季節のいとなみと一つになった魂の響きをシュタイナー先生は詩にあらわしていらっしゃるのですが。。。

まー、表現がむすかしい〜


第八週目の詩


感覚の力が 勢いをます

神々の創造行為に助けられて

その力が わたしの思考の力を 夢の暗い作業にひきさげる

神的な存在が

わたしの魂に結びつこうとするとき

人間的な思考は 夢の中に

安んじて 身を委ねる



感覚の力が増すことで、人間的な思考の力は弱まるってことね、

たぶんw

春から夏はそんな季節のように思う。

グラウンディングがあまくなることもあるけど、私は大好きな季節。



美しい文章は読むだけで波動が上がる。

魂のこよみ、自然の中で自然と一体になって読みたい本です。
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by mikyungcafe | 2013-05-21 22:51 | 自然
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